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インフルエンザ予防接種赤ちゃんが受ける適切な時期は?副作用や同時接種は?

   

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acb2d5d85db6614847373795597dfdbb_s秋にはインフルエンザの予防接種があります。
インフルエンザワクチンは生後6ヶ月以上で受けることができ、子供は13歳未満だと、2回受ける必要があります。

赤ちゃんの予防接種って、スケジュールの組み方などとても難しく感じてしまいますよね。
私も悩みました。
時期としては、いつ頃受けるとベストなのか。
他のワクチンと同時進行の場合、他のワクチンも同時に接種していいのか?など、悩むところをまとめてみました。

 

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インフルエンザの予防接種を赤ちゃんが受ける適切な時期

インフルエンザのワクチンは、生後6ヶ月以上から予防接種を受けることができます。
秋までに生後6ヶ月以上になる赤ちゃんは、受けるといいですね。

まず注意点ですが、インフルエンザワクチンには鶏卵の成分が含まれていますので、卵アレルギーのある赤ちゃんの場合は病院に事前に相談してください。
インフルエンザの流行時期は、12月後半~翌4月末頃まで。
インフルエンザワクチンは子供の場合、2回の接種の後2週間程で効果があらわれ、約5ヶ月の間持続します。

1回目の接種と2回目の接種の間は、2~4週間あけますが、4週間あけるのがより望ましいです。
そう考えると、11月の始め頃に1回目の接種。
11月の終わり~12月の始め頃に2回目の接種をすると、ワクチンの効果のある期間と流行時期がバッチリ重なるのでベストですね。

そうは言ってもなかなか親の思惑通りに進まないのが予防接種ですので、早めに受けた方がいいかもしれません。

私の娘の場合ですが、生後8ヶ月で初めてのインフルエンザの予防接種をしました。
かかりつけの小児科では予約が必要で、10月から予防接種が始まりました。

病院がいつも混んでいるので早いうちに予約を済ませ、10月の半ばに1回目の接種を、それから2週間後に2回目の接種をしました。
特に副反応などは出ませんでした。

2年目の、1歳でのインフルエンザ予防接種の時は、予約した当日、娘の体調が微妙でした。
今日は受けられないかも・・・仕事もあるのに、予定が狂うな、どうしよう?と困りましたが、病院に行って受診してみると「これくらいなら大丈夫」と言われ、予定通り受けることができました。

少し熱っぽかったりしても、子供って体温調節がうまくできないこともよくあります。
慌てて予約をキャンセルせずに病院に行って、相談してみるのがいいですね。
体調によっては予防接種が受けられなくても、診察を受けてお薬を出してもらえますし、別の日にずらす際にも相談できます。

 

インフルエンザ予防接種を受けた赤ちゃんに副作用ってあるの?

インフルエンザワクチンに限らず、予防接種を受けると、副反応と言って、発熱したり注射した箇所が腫れたり、まれにはけいれんなど、副作用のようなことが起きることがあります。
毒性をなくしたり弱くしてあるとはいえ、病原菌を体内に注射しているのがワクチンなのですから、そのような反応が起きるのは自然なことなのです。

強い副反応は、予防接種を受けてすぐに出ることが多いため、予防接種の後30分くらいは病院の待合室で安静にして、赤ちゃんの様子をよく見ていましょう。
インフルエンザワクチンの場合は予防接種を受けてから、2日以内に副反応が起きることが多く、発熱・発疹・接種のあとが赤く腫れる、というような症状が起きる可能性があります。

 

インフルエンザ予防接種は赤ちゃんの同時接種は可能?

両親とも仕事をしていればなかなか病院に行けない場合もありますし、赤ちゃんが体調を崩すなどで、全部のスケジュールが組み直しになるのが予防接種というもの・・・。
そんな場合には他のワクチンを同じ日に同じ病院で受ける、同時接種ができるととても助かりますね。

特に春に生まれた赤ちゃんは、インフルエンザと他のワクチンの予防接種が同時進行になる可能性があります。
インフルエンザのワクチンも、他のワクチンとの同時接種は、一般的には特に問題はありません。

ただ、同時接種には慎重な方もいらっしゃるでしょう。
アレルギー体質や、他のワクチンでの副反応が大きかった赤ちゃんなら、スケジュールはハードになってしまいますが、1度に受ける予防接種を1つだけにする単独接種にするのもいいでしょう。

また、病院によっては、インフルエンザワクチンと他のワクチンとの同時接種はしない方針ということもあります。
かかりつけの病院に確認してみてくださいね。

同時接種自体は可能でも、あまりたくさんのワクチンをいっぺんに接種するのは赤ちゃんの負担になってしまうので、そんな場合は日を改めましょう。

さて、私の娘の話ですが、生後2ヶ月から怒濤の予防接種スケジュールが始まり、生後6ヶ月頃までには、赤ちゃんが受けるべき予防接種は終了して落ち着きました。

その中で、多くのワクチンを同時接種しました。
病院に通う回数もかなり少なくて済むのと、早い時期に子供を預けて仕事に復帰したかったので、保育先で病気を貰う心配にも備えて、まとめてワクチンを受けられたのは助かりました。

任意接種のB型肝炎の2回目だけが、娘の体調がグズグズと悪くていつまでも受けられず、予定が大きくズレました。
それでもインフルエンザの予防接種を受ける1ヶ月前には接種を済ませましたので、インフルエンザワクチンは他のワクチンとの同時接種をせずに、単独で受けました。

そんな感じで、私自身は「同時接種って便利!」という方針でしたが、普段赤ちゃんの様子を一番見ているママやパパがよく考えて、わからないところは病院にも問い合わせながら、スケジュールを組んでくださいね。

 

まとめ

予防接種は自分では何もできない赤ちゃんに、親がしてあげられる大切なことの一つです。

私の場合は、子供が病気になってから苦しませるのは嫌なので、受けられるワクチンは全て受けさせよう、という考えで予防接種を行いました。
が、インフルエンザワクチンは特に、受けたからといって確実なワクチンではありませんし、生まれて1年も経たない赤ちゃんの時代には、なるべく病原菌を家に持ち込まないように親が気をつけることで対処するのも一つの手です。

経済的な理由で受けなかったり、各ご家庭の方針もありますよね。
それぞれのご家庭でのやり方で、精一杯子供の健康を守ってあげましょうね。

 

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