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皆さまの気になること、まとめます

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アトピー持ちの手のあかぎれをできるだけ避けるには?悪化させないために私がやっている心がけ

   

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小さい頃からアトピーもちの私。
小学校高学年になると一旦は収まっていたんですが、大学生になり喫茶店やラーメン屋などの飲食店でアルバイトを始め、アルコール消毒液を使い始めてからは肌荒れ、あかぎれが激しくなってきました。

現在、結婚し仕事を辞め専業主婦をしているのですが、もちろん家事に手洗いはつきもの!
特に毎年冬になるとひどいひどい。
いつになれば治るのかと半ば諦めかけていました。

しかし、普段の生活で少し気を付けるだけで、手のあかぎれで悩むことがだいぶ減ってきました。

私と同じような、あかぎれで悩む方、ぜひ一緒に少しずつ改善していきましょうね。
今回は、毎年冬になるとあかぎれに悩むアトピーの方向けに、対処方法をまとめていきます。

 

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アトピー持ちの手のあかぎれをできるだけ避けるには?

あかぎれ対策として、やはり有名なのはハンドクリームですよね。

私も、軟膏タイプの粘りの強いものからさらっとしたタイプのものまでいろいろ試してはいたのですが、少し潔癖な性格の自分はちょっとでも手を使うとすぐ洗ってしまうので、ハンドクリームの消費量はすごいです^^;

それでも、塗らないよりはましかな~と思い、家のいろんな場所にハンドクリームを置くようにしています。
気付いたら塗れるように!ということです^^

こまめにケアする、ということが本当に大事で、特に私のようなアトピー性皮膚炎の方は、ちょっと気を許すとすぐに手にあかぎれができてしまいます。
これが悪化すると本当に痛い・・・涙

そんなひどいあかぎれにならないように、私の普段の生活で簡単に取り入れられたものを紹介します。

・水仕事の時はゴム手袋

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⇒お風呂掃除や食器洗いの時は、今では必ずゴム手袋をつけています。

一番いいのは水に直接触れないこと!
水に塗れたときに、自分の肌が持つ水分が蒸発してしまうのです。
これが肌の乾燥を招く一因でもあります。

どうしても私のような専業主婦だと、水仕事が多くなってくるので、水を避けることはできません><
ですが、上手に付き合っていくことは可能ですよ!

今は、水仕事用の可愛いゴム手袋も多数販売されています。
着けること自体が楽しくなってきますので、ぜひ一度売り場を見て自分のお気に入りのゴム手袋を見つけてみてくださいね。

 

・洗濯物をたたむときは綿手袋

普段、洗濯物って素手でたたんでいませんか?
乾いた洗濯物は、あなたの手の水分を取ってしまいます。

ただ、家族の洗濯物はたたまないわけにはいかないので!涙 
私は100均で売っている「綿手袋」を愛用しています。

ちゃちゃっとつけて、ささっと洗濯物をたたんでしまいます。
つけるついでに余裕があれば、ハンドクリームを塗ってから♪

 

・ちょっとした外出中も素肌をさらさない

先ほどあげた2点は、「普段から気を付けているよ!やっているよ!」というアトピー持ちの方も多いかもしれませんね。
ただ、普段の外出中はいかがでしょう?何もケアせずに、そのまま出かけていませんか?

冬場、外出するだけでも手の乾燥は進んでしまいます。
このときもできる限り素肌をさらさないよう心がけましょう。グーンと手のあかぎれに悩む回数が減ってきますよ。

 

手のあかぎれの治し方

さて、先ほどまでは少しでも手のあかぎれを避ける方法をお伝えしてきました。
ただ、私たちアトピー持ちだと、ある程度の手のあかぎれは毎年つきもの・・・
私も昔よりは改善されつつありますが、あかぎれができてしまったときは、それ以上悪化しないように徹底的にケアします。

そんな私の治し方をお伝えしますね。

 

昼間のあかぎれ対策

薄くて丈夫な、こちらの絆創膏を使っています。

薄いので、貼っていることを忘れてしまうくらいです^^それほど違和感がないんですよね~。
でも剥がすときはとっても簡単に剥がすことができます。冬の間重宝すること間違いなしの絆創膏です。

夜のあかぎれ対策

・指に馬油やワセリンをたっぷり塗り込んでラップをする

寝ている間にずれてしまうこともありますが、次の日にはだいぶあかぎれが改善されていることが多いです。

やはりポイントは、あかぎれが悪化する前に治すことを心がける!ということです。
ぜひ意識的に対策してみてくださいね。

 

まとめ

アトピーの人向けに、手のあかぎれについてお話ししました。
ただ、アトピーと言っても合う合わないが必ずありますので!
自分に合った対策方法をチョイスしてくださいね。

私自身、今年は今までの行きつけの皮膚科ではない皮膚科に行って、小さい頃のアトピーは関係あるのか、いつまでも治らないと言うことを相談して薬を処方してもらおうかとも思っています。

アトピー持ちの皆さまのあかぎれも、少しずつ改善できますように。
お大事になさってくださいね。

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