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皆さまの気になること、まとめます

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花粉症の目のかゆみ 目薬以外のおすすめ対策法。水道水で洗うのはNGって本当?

   

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ついに今年から花粉症にかかってしまい、目のかゆみでお困りの女性も多くいるかと思います。

朝起きてから夜寝るまで、ずーっと目がかゆくて、出来ることなら目をとって洗ってしまいたい!なんて思う時もあるのでは。

外に出ないことが一番なのは分かってはいるけど、学校や仕事に忙しい20代女子にはそんなの無理ですよね。初めての花粉症に生活する中で戸惑うことも多かれ少なかれあるかと思いますし。

目薬以外での目のかゆみの対策法や目と水道水の関係など、女子が知りたい花粉シーズンの目のかゆみ情報を盛りだくさんでこれからお伝えしていきたいと思います。

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花粉症の目のかゆみ 目薬以外の対策法。

目がかゆいと、ついついこすってしまいがちですが、目をこすり続けるとかゆみが増し、更に角膜まで傷つけてしまう大変危険行為なんですよ。

そんな目のかゆみが止まらない時にぴったりな対策法が、水で濡らしたタオルをまぶたの上に当てること。

タオルは1分程度当てるだけなんですが、1回タオルを当てただけでは効果がなければ、1分当てて、1分外して、また1分当てるを繰り返してみてください。
ひんやりとした刺激でだんだんと目のかゆみが収まっていくのを感じると思います。

今のシーズンはタオルハンカチを1~2枚鞄に入れておけば、休憩中や外出時に洗面所で濡らして使うことができますね。

また、目の周りにあるツボも目のかゆみに一時期的な効果が見られます。

目と鼻の間にあるツボを押し次に瞳の上、目尻の横、瞳の下と順番にゆっくりと押してみてください。目の周りの皮膚はとても薄いので、あまり強く押しすぎないように注意してくださいね。

目がかゆい=目薬と思われがちですが、目薬以外にも簡単に出来る濡れタオルとツボ押し対策法の2つは是非試してみる価値ありです。

 

花粉症の目のかゆみ対策はメガネもおすすめ

外出の際には、メガネをかければ花粉から目を守れるので、目のかゆみが気になる方は花粉症シーズンにはメガネをかけてお出かけするのがおすすめですよ。
伊達メガネやサングラスでも充分な対策になりますが、最近はメガネブームもあってか、各眼鏡屋さんでおしゃれな花粉症用メガネが発売されていたりもします。

JIN’s オンラインショップ

眼鏡市場|花粉症予防メガネ(めがね)

上の2つの眼鏡屋さんのHPを見ても分かる通り、これまでの花粉症メガネを覆すほどのおしゃれで若い世代の女の子でも気にせずかけれるデザインに生まれ変わっていますよね。

これなら私もかけてみたいですし、私よりも目のかゆみが酷い母にプレゼントしてあげたいなと考えている所でもあります。

目のかゆみには花粉に触れないことが一番ですので、こうした花粉症専用のメガネを一つ揃えておけば花粉ピーク時にも安心して出かけられますよね。

それと、外出から帰った際には必ずメガネに付着した目に見えない花粉を拭いて、メガネ事態も清潔に保つようにしてあげてください。

 

花粉症の目のかゆみ 水道水で洗うのはNGなの?

目がかゆいからと言って、その場しのぎに水道水で目を洗うのは実は危険な行為。

何故なら瞳を保護する役目である涙の成分を、水道水で洗い流してしまうからなんです。

そうすると、瞳は傷つきやすくなったり、はたまたドライアイの原因になったりと悪循環に陥ってしまうので、安易に目を洗うのは避けましょう。

勿論、メイク落としとして洗顔するのは問題ないですし、むしろ目の周りやまつげに付いた花粉は早めに洗い流すに越したことはありません。

また、ドラッグストアなどで売られている洗眼液なども、防腐剤が入っているのであまり使わない方がいいです。どうしても使いたいようであれば、一日一回だけに留めておくようにしてあげるのが、あなたの目の為ですよ。

目はとても繊細で刺激に弱い部分ですので、毎日の予防で出来る限り負担の少ない生活を心がけてくださいね。

 

まとめ

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目のかゆみの対策法についてはお分かり頂けましたでしょうか?
かゆいと本当にそのことで頭が一杯になりますが、今回ご紹介した対策方法で、初めての花粉症も乗り越えられることを願っています。

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