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生姜の保存には冷蔵庫がいいの?方法についても

   

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薬味の定番である生姜は、女性にとって良いことだらけの食材としても有名で、日頃から生姜を気にして食べている女性達は、生姜が常に家にあると言う方もいるのでは。

そんな人気者の生姜ですが、買う度にどうやって保存したらいいのか迷う方が結構いると聞きました。

確かに生姜は、スーパーによって冷蔵や常温など別の状態で並べられていますよね。それを見てしまうと、はたして冷蔵庫に入れてもいいものなのか悩んでしまうのは当たり前です。

そこで今日は、生姜の保存について私が調査して参りましたので、一緒に生姜の保存方法について学んでいきましょう。

 

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生姜の保存には冷蔵庫がいいの?

生姜を購入し自宅で保存する際は、基本的には冷蔵庫で保存するのをおすすめします。

生姜の見た目は乾燥していて、常温でも良さそうですが、やはり生のものであることは変わりありませんから、冷蔵庫で保存するのが一番安全と言えます。

冷蔵庫で保存すると、風味や香りが落ちる気がすると言う方もいますが、生姜を切って5分以上そのままにしておくと酸化で風味が落ちますので、冷蔵庫保存に問題がある訳ではありません。

お店によっては常温で並べられている所もありますので、常温で買ったものであれば自宅で数日間常温保存でも問題はありません。

ただし、夏の暑い時期などに常温保存をすると、暑さで生姜が傷んだり腐ったりしますので、できれば気温の高い日は避けた方がいいでしょう。

常温で保存する際は、涼しい日だけと決めておくといいですね。

お店で売られている生姜は、袋に入れられていますが、長時間その袋に入れたままにしておくと、袋の中に水滴が溜まり、水滴によって生姜の痛みが進んでしまいます。

もし買った時に既に水滴がついているようであれば、すぐに袋から出してあげてくださいね。

生姜は、季節によっては常温での保存も可能ではありますが、長くもたせるなら冷蔵庫での保存を極力行いましょう。

 

生姜の保存の方法を教えて

冷蔵庫の奥底にカビの生えた生姜が・・なんてことがもうないように、生姜の正しい保存方法についても、これを機に覚えてくださいね。

まず、買ってきた生姜は、袋から出してラップにくるみポリ袋かジッパー付きの袋に入れて保存します。

ラップは、数日経つと水滴が出てきますので、そのタイミングでラップを交換してあげるようにしてください。

先程も少し触れましたが、水滴によって生姜が痛みますので、買ったばかりの生姜をダメにしない為にも、いつまでも同じラップで保存と言うのはやめてくださいね。

もしくは、ラップではなく新聞紙にくるむのでもOK。

新聞紙は、適度な湿度を保つ働きがありますので、生姜以外にも野菜を保存する際におすすめなんですよ。新聞紙もラップと同じように、湿り気が出てきたら新しいものに交換してくださいね。

使いかけの生姜に関しては、切り口をそのままにしおくと、カビやぬるぬるが発生しますので、必ずラップで包むようにしてください。

こちらも小まめにラップを交換した方がいいでしょう。

使いかけの生姜は、そのままの状態よりも傷みのスピードが早いので、ラップで包んだらジッパー付きの袋に入れるのを徹底してください。

冷蔵庫保存では、温度変化の少ない野菜室が生姜にとってもベストな場所。

新聞紙でくるむと中身が見えない分、下の方へ追いやられてしまうことがあるので、小さい野菜を入れるケースが付属されていれば、そちらへ入れて置きましょう。

冷蔵庫で保存した生姜は、1週間位を目安に使い切ると安全で美味しく召し上がれます。

その間で使い切れるように、生姜を買ったらある程度先までの献立を決めておくといいですね。

正しい冷蔵庫での保存方法を知れば、今まで以上に美味しい生姜料理を堪能できますね。

 

まとめ

生姜の冷蔵庫での保存方法について、マスターして頂けましたか?

思った以上にデリケートな生姜ですが、正しく保存してあげると美味しさが保たれますので、是非行ってみてくださいね。

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