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皆さまの気になること、まとめます

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足の冷え性 サヨナラ対策 夏向け!

   

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多くの女性が抱える悩みの一つでもある冷え性、最近では冬だけではなく今のような暑い季節にも冷え性を訴える若い女性が増えてきました。

恐らくこの記事を読んでいる皆さまも、夏場の冷え性に体が悲鳴を上げているのではないでしょうか。

何を隠そう私も一年を通して冷え性体質なので、皆さまの気持ちが痛い程よく分かります。

そんな夏の冷え性でも特に気になる足の冷えについて、今日はその対策をお話ししていきたいと思いますので、冷え性でお悩みの方は読まないと損ですよ!

 

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足の冷え性 サヨナラ対策 夏向け!

冬場の冷え性対策はバッチリできていても、夏場の冷え性に関してはきちんとできていない方が結構いるようですね。

気温が下がる冬の冷え性では、靴下を重ね履きしたり、足用ほっかいろや湯たんぽを使って上手に冷え性対策をしていたかと思いますが、今の時期に同じようなことをしていは暑くてたまりません。

夏に合った冷え性対策を行わないでいると、体が冷えてしまい反って冷え性が悪化してしまうこともあり得るのです。

では早速、今からでも始められる足の冷え性対策夏バージョンを一挙ご紹介して参りますので、今年の夏は冷え知らずの足を手に入れましょう。

①足首を動かす

足を支える重要な役目を担っている足首は、動かすことで足全体の血流が良くなりそれによって足も温まります。

20代の女性だと、ハイヒールやつま先の細いパンプスを普段よく履いていると思いますが、そういった靴は足首への負担が大きく、血行も悪くなってしまうのです。

パンプスを履いた日は、足首をぐるぐる回したりして溜まった血行を流してあげましょう。

回した後は、ふくらはぎの辺りがじんわりと温まってくるのを感じると思いますよ。

②ツボ押し

足の冷え性に効くツボを知っておけば、冷えてるなと感じた時にすぐに対処できるので覚えておくといいですよ。

<三陰交>足の内側のくるぶしから指4本分位上にあるツボ。
親指を使って強めにぎゅっと指圧すると効果てき面。

<血海>膝の内側、指2.5本分位上にあるツボ。
座った状態でもできるので、授業中や仕事中でも周りにバレずにできますよ。

③レッグウォーマー

冬場にも履いていたレッグウォーマーでは暑すぎるので、今の時期でも快適に履けるレッグウォーマーを1枚持っておくと安心です。

薄手で緩みのあるレッグウォーマーなら夏向けですし、ほどよく足を温めてくれます。

化学繊維でできたものは、体を冷やしてしまう恐れがので、綿や麻素材でできたものを選ぶようにしましょう。

④シルクの5本指靴下

冷え性さんから人気のシルクの5本指靴下は、夏にこそ履いてもらいたい靴下。

シルクの素材が持つ体温調整機能と、指一本一本を包んでくれる靴下の構造に、あなたの足も冷え知らずに。

シルクなら蒸れる心配もないので、一日中靴下履いて過ごせるんですよ。

靴下についてはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
>>夏の冷え性 靴下を履いたまま寝るのはいいの?私が愛用しているおすすめはコレ!


⑤ストレッチ

足全体を伸ばすストレッチは、足の冷え性対策にも効果的。

足を閉じたままの前屈→開脚して前屈・左右に前屈→足の裏と裏を合わせて前屈

この一連の流れをするだけでも、足全体に血行が流れるのを感じるでしょう。

私もお風呂上りにこのストレッチをしているのですが、やり始める前より大分足の冷えが解消されましたよ。前屈する時が膝が浮かないようにするのがポイントです。

⑥足湯

足が冷えてしまいなんだかだるくなってきたなと感じたら、足湯がおすすめ。

バケツや風呂桶にくるぶしまで浸かる位のお湯を用意するだけなので、簡単ですよね。

40度~42度位の少し熱めお湯に15分位浸かりましょう。

15分浸かったら一度冷まして、また15分浸かるを3回位繰り返すと保温が持続されますので、是非お家でやってみてください。

暑い季節でも、これだけの冷え性対策があるのに少し驚かれた方もいるのでは。手軽なものばかりですので、早速夏の冷え性対策を始めてみましょう。

 

まとめ

夏場の足の冷え性対策はご満足頂けましたでしょうか。足を温めることで体全体が温まり、燃焼率も上がってダイエットにも繋がるんですよ。

今年の夏は、温活で健康的な足を目指しましょう。

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