思いのまま

皆さまの気になること、まとめます

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今年2015年夏バテにやられている頑張り屋のママへ!熱中症との違いは?食事の対策は?クックパッド1位は?

   

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こんにちわ^^
今年ももう5月に入り、もう夏なのか!というくらい暑い日も多くなってきましたね・・・
急に気温が変わる季節と言うこともあり、皆さまは夏バテ等にはなってはいませんか?

もしなっていないのなら安心ですが、
なっている人もいるかもしれませんので(実は私も夏バテになってしまいました///)
夏前に一緒に、夏バテ対策おさらいしていきましょう♪

 

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そもそも夏バテと熱中症の違いは?

夏バテと熱中症は厳密に言えば違うのですが、簡単に言ってしまえば、
軽い症状のものが「夏バテ」重度の症状になると「熱中症」と考えておいても問題ありません。

まず夏バテは「自律神経が狂ってしまって体温調節機能が低下」することでなります。

そして
●寝ても疲れがとれない
●食欲がない
●立ちくらみ、めまい

などの症状がでます。

人の皮膚は体温を一定に保とうとするので、暑くなりすぎると熱を外に逃がそうと熱を放出します。
この働きを一日に何度もしていくうちに、自律神経に乱れが生じ、熱を放出しずらくなるORできなくなるんです。

(きっと自律神経も働かせすぎたらストライキ起こすんですね・・・)

具体的にそういうときになるのかと言うと、

・冷房が効いたところから暑いところに、そしてまた冷房の効いたところに、というように、温度差が激しいときに自律神経の狂いが生じることが多い
・湿度が高すぎるため、皮膚表面の汗が蒸発できないとき
・熱帯夜で眠れず睡眠不足になり体力の低下したときなど・・・

これらの積み重ねどんどん起こり易くなっていきます。

熱中症も夏バテと同じく、「自律神経が狂ってしまって体温調節機能が低下」することでなります。
また熱中症は重症度によってグレード分けされています。

●Ⅰ度
症状:めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量の発汗
対応:涼しい場所へ移動、水分・塩分の摂取、体の冷却、着衣をゆるめる

●Ⅱ度
症状:頭痛、気分の不快、吐き気、虚脱感
対応:上記対応の他、もし自力で水分の摂取が厳しいようなら病院へ搬送

●Ⅲ度
症状:意識障害、痙攣、手足の運動障害
対応:すぐに病院へ搬送
予防と対策
・まずはこまめな「水分摂取」
暑い日は、人は自分で思っているより水分を蒸発させているので、こまめな水分摂取、それと同時にミネラルなども摂取すること(スポーツドリンクなどオススメ)

・お風呂でかいた汗を流し、湯船で「リフレッシュ」
汗を流すことで一日の疲れも取れ、湯船でリラックスすることで、その日ぐっすり眠りやすくなれます。

・冷房器具などで「熱帯夜対策」
夜眠れないと一日の疲れがとれません!なので夜はぐっすり眠って疲れを取りましょう。

 

夏バテの対策、食事はどうしたらいい?

夏バテのときは食欲もおちて食事はしたくなくなりますよね・・・
しかし食事はきちんととらなければ、夏バテに負けてしまいます!

まず暑いときにこそとるべき栄養素は、
「ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、クエン酸、香辛料」等です。

食材ですと、
「豚肉、レバー、枝豆、納豆、豆腐、玄米、うなぎ、いわし、ゆず、枝豆、トマト、カボチャ、グリーンアスパラ、ゴーヤ、酢、ゆず、グレープフルーツ、レモン、梅干しょうが、わさび、しそ、みょうが、ねぎ、カレー、とうがらし、キムチ」等があります。

すっぱいものや、辛いもの、大豆、肉(特に豚)などが夏にはいいんですよね♪

 

クックパッドの夏バテ1位のレシピは?

まず暑いと料理を作る気力もわかなくなりますよね・・・
そうなる前に体力をつける為、定番ですが「スタミナ肉丼」オススメします。

「スタミナ肉丼」は簡単。豚バラこま切れ肉を、塩とコショウで焼くだけ!
一緒に、玉ねぎ、にんにくの芽を入れれば、さらに栄養素倍増!

また、クックパッドのこちらのレシピがとても人気ですよ。

元気がでる豚スタミナ丼
http://cookpad.com/recipe/3029476

夏バテ解消☆豚キムチのスタミナ丼
http://cookpad.com/recipe/2726860

夏バテ解消☆マグロのユッケ風スタミナ丼★
http://cookpad.com/recipe/2723311

あとは、これまた夏の定番ですが、とうふにかつお節をかけた「冷奴」
わかめと卵の味噌汁も付ければ、夏の定番メニュー完成です♪

 

まとめ

夏バテは、夏バテから発展して熱中症にもなりやすいです。

ですので、ます夏バテかな?と思ったら、早め早めの対処をしたら、比較的早く直りますので、
早めの対応をするようにするのがオススメです!

今はまだ5月も始まったばかり。
これからまだ暑くなりますが、お互い夏バテには気をつけていきましょう!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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