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赤ちゃん 寝室の暑さ対策!シーツの汗がひどい時は?アイスノンはあり?

      2016/05/31

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冬の寒さがやわらいで温かくなってくる時期って、ほんとに幸せ感じますね!

それもつかの間、またジメジメの梅雨や猛暑がやってくることを思うと、憂鬱でもありますね。赤ちゃんのいる方は、猛暑は心配ですよね。

赤ちゃんって、冬でも靴下が必要なかったり、暑い時期にはあんなに小さな体なのに止めどない汗…一体どんなふうに温度を感じているのか分からなくて、なんだか謎ですよね。

私の娘はというと、0歳児の頃はやはり汗っかきで、夏は常に頭がびっちょびちょ…寝る時には頭の下に折り畳んだタオルが必須でした。

今回は、赤ちゃんとペットのいた我が家での夏を思い出しつつ、対策をまとめてみました。
 

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赤ちゃん 寝室の暑さ対策を解決!

何かと値上げ、値上げの昨今。

電気代が非常に気になるところですが、赤ちゃんやペットのいる方は、そうも言っていられず、エアコンが必須ですね。寝室にもできればエアコンがあるといいでしょう。

電気代が気になるからというだけではなく、冷えすぎないように、設定温度は27~28℃程度にし、それでも暑ければ扇風機も併用するとよいでしょう。

夜間や早朝など、窓を開ければしのげそうな場合でも、まだ昼とか夜とかの生活リズムの無い赤ちゃんです。

夏であれば窓を開けているお宅も多いですから、赤ちゃんが大声で泣くと筒抜けで、夜泣きをすれば近所迷惑になってしまう可能性も…。

それにしても、赤ちゃんがいる間は、オムツやミルクだけでなく、電気代も勿論ですが毎日の洗濯物もたくさんで、水道代も跳ね上がり…頭が痛いですね!

でも、水道光熱費も予想以上にかかるのは仕方ないと、腹をくくりましょう。

まだ体が弱く、自分では何もできない赤ちゃんが熱中症や脱水症状、病気になってからでは遅いです。

過ぎてしまえば赤ちゃん時代ってあっという間ですから、その間は赤ちゃんの健康を守ることを第一に、やりくりを頑張って切り抜けましょう!

 

赤ちゃんの暑さ対策 シーツの汗がひどい時はどうする?

赤ちゃんは汗っかき。

シーツの上に寝かせていると、気づいた時にはシーツに大きな汗じみが!

シーツをいちいち取り替えるのは大変ですし、そもそも汗が大量過ぎてシーツだけでは対処しきれず、布団まで濡れてしまいます。私はいつも、布団の上にバスタオルを敷いてその上に寝かせていました。

バスタオルなら、汗をたっぷり吸ってくれますし、濡れてもすぐに交換できます。い草のマットの上にバスタオル、という方もいるようですが、それは確かに涼しそうですし、赤ちゃんの体にもやさしそうですね。

また、汗っかきの赤ちゃんのいる方に人気なのが「汗取りパッド」

ガーゼの布地で肌に優しく、赤ちゃんの衣服の内側で背中に当てて、汗をかいたらすぐに引っ張り出して交換できるというものです。

洗い替えのために何枚も用意しておくと便利です。

汗をかいたらあせもや湿疹ができやすいので、こまめに拭いてあげたり着替えさせたり、シャワーで洗い流してあげたり、清潔を保てるようにしてあげてくださいね。

 

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赤ちゃんの暑さ対策 寝るときにアイスノンはあり?なし?

アイスノンを使う場合は、直接肌に当てずに、厚手のタオルなどに巻いて使いましょう。

特に寝るときは長時間になるので、肌に当てずに、寝ているそばに置く程度でもいいかもしれません。

暑さ対策ではないのですが、私は子供が熱を出すとよく小さな保冷剤をタオルに巻いて、それをさらに大判のハンカチで包んで首に巻き、首の後ろを冷やしたまま寝かせていました。

体温を下げたい時には、むやみに全身を冷やせばいいというわけではなく、冷やすと効果的な場所というのがあり、首の後ろや、脇の下、足の付け根などです。

大人よりもずっと体の小さい、皮膚も薄い赤ちゃんなので、とにかく冷やすときは穏やかに穏やかに、を心がけてあげましょう。

 

まとめ

家にいるのが大人だけなら、少しくらいの暑さは我慢してしまう方も多いと思いますが、赤ちゃんやペットがいるから仕方ないな~なんて考えて、文明の利器を活用して、一緒に快適に過ごしましょう!

ただでさえ赤ちゃん育児中はママも寝不足になりがちですし、産後の体はまだダメージから回復しきっていないのですから、無理は禁物です。

大人もこまめな水分補給を心がけ、夏バテに負けずに熱中症・脱水症状・あせもや湿疹などから、頑張って赤ちゃんを守りましょう!

初めての夏を迎えるお子さま、そしてママ、ぜひ夏に向けて読んでみてくださいね^^

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