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赤ちゃんの風邪薬でシロップ市販ってどうなの?副作用や上手な飲ませ方

   

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94dd097eeddd2c51e9f1c96e9d15edbb_s夜中や休日、赤ちゃんの急な発熱は困りますよね?
また、赤ちゃんは元気なのに少し微熱がある・・・病院に連れて行くべきか、判断に迷いますよね。

そんな時便利なのが、市販薬の子供用の風邪シロップや咳止めシロップです。
でも、正しい飲ませ方や注意しないといけない事などは、ご存知ですか?
今日は、そんな疑問について答えて行きたいと思います。

 

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赤ちゃんの風邪薬シロップタイプは市販の物で大丈夫?

市販の風邪シロップや咳止めシロップを、生後半年もたたない赤ちゃんに飲ませて良いのか?
答えは、飲ませても構いません。

但し、注意書きにも書いてありますが、2才未満のお子様は医師の診察を優先して下さい。
これは、2歳未満のお子様は内臓も未発達で身体も小さいので、素人では予見出来ないような事態を防ぐためです。

ですが、夜中の急な発熱や、休日の発熱など、どうしてもすぐに病院に行けない時もあると思います。
そのような時は市販の風邪シロップなどを飲ませてあげて下さい。

市販薬と病院の薬との違いですが、お子様の風邪薬の場合であれば、ほとんどの場合病院でも同じような成分を処方されると思います。

病院で処方されるお薬は個人個人、その時必要な成分を必要な量だけ、医師の処方箋に従って、薬の専門家の薬剤師さんが処方します。
市販薬の風邪シロップは初めから複合的に解熱成分、咳止め成分、鼻水止め成分などが配合されているのです。
ですので、市販の風邪シロップを正しく使えば、色々な症状に対応出来るわけです。

勿論、飲ませる時に注意しないといけない事も数点ありますので、順番に説明していきたいと思います。

 

 

赤ちゃんの風邪薬の副作用を知ろう

赤ちゃん向けの風邪薬は安全性を最優先で配合されています。
これは、病院で頂く風邪薬も、市販薬も同じです。

ですが、どのようなお薬でも副作用は在ります。病院で頂く風邪薬も市販薬にもです。

副作用も怖いですが、それ以上に多いトラブルの元は、誤まった服薬方法です。
効き目がないからといって、規定量より多く飲ませたり、色々な薬と同時に飲ませたりすると、思わぬ副作用が出ます。

また、シロップ薬などに記載されている使用期限は未開封時の時の使用期限です。
開封したあとは出来るだけ早く飲みきるか、あまった物は捨てて下さい。

副作用が絶対に発生しないお薬など存在しない。
薬は正しく服薬する。
これは、覚えておいて下さい。

副作用として多い症状は、湿疹やかゆみが発生するものです。
このような症状が出た場合は、夜中であろうと直ぐに服薬を中止し、病院にかけつけて下さい。

湿疹などが悪化すると、まれに中毒性表皮壊死症やスチーブンス・ジョンソン症候群という恐ろしい副作用が発生する事があります。
また、気管などが腫れあがってしまうと、呼吸困難を起こす可能性もあります。
お薬を飲ませてから数時間は、赤ちゃんの様子に注意して下さい。

いつもと違う症状が出たら、すぐに服薬を中止する。すぐに病院に行く。
これは必ず守ってください。

 

 

赤ちゃんの風邪薬の上手な飲ませ方

薬の飲ませ方にはポイントがあります。

別の容器で計量して飲ませる

容器を直接口につけて飲ませてはいけません。
先ほども説明させて頂いたように正しい服薬量が守れないだけでなく、容器内に雑菌が湧く原因になります。

お気に入りのスプーンや哺乳瓶の口を使って飲ませる

スポイトなどで飲んでくれると楽なのですが、飲んでくれない場合は普段使用しているスプーンや哺乳瓶の口を使って飲ませましょう。

色々な薬を混ぜて飲ませない

赤ちゃん向けの薬は、子供が不快感を持たないような様々な工夫がされており、香りなども研究されています。
それを色々と混ぜてしまうと、香料などが混ざってしまい、嫌な匂いになりかねませんので、薬は混ぜずに飲ませて下さい。

 

 

まとめ

赤ちゃんの急な発熱などは、ママもパニックを起こしてしまいそうになりますが、冷静に赤ちゃんの様子を観察し、市販薬なども上手く使ってください。

自治体によっては、救急車を呼ぶべきか、呼ばなくても大丈夫かアドバイスをくれる窓口を開設している所もあります。
そのような窓口があるのか、一度、最寄の保険所などに質問してみてください。

 

 

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